白髪染めエキスパート

白髪染めの原理と、その種類と特徴についてご紹介しています。

部分染めと全体染めについて

2014年8月24日 // by blogger

白髪染めの商品には、部分染めにオススメのものと、全体染めにオススメのものとがあります。

上手に使い分けるならば、髪の毛にあまり負担をかけることなく、キレイに染め上げることができます。

まず、白髪染めがはじめての方、また当分、染めていなかったという方は、まず全体染めをしましょう。

全体染めにオススメのものは、乳液や液状ジェルタイプの髪の毛です。

このタイプのものは髪の毛にすばやくなじみます。

ボトルに入った乳液状の薬剤ならノズルやクシ型のノズルから出して使います。

またスタイリング剤のように塗るタイプはフォームタイプと言いますし、シャンプーのように泡で染めるものも全体染めにオススメです。

これらは部分染めには不向きです。

というのは、液ダレがあったり、飛び散りがあったりするからです。

それで以上のもので全体染めをして、色が落ち始める2~3ヶ月間は、部分染めをするようにしましょう。

生え際が白くなってくるので、一ヶ月に一回、部分染めをします。

では部分染めにはどんなタイプのものが良いでしょうか。

それはクリームタイプのものです。

クリームですと、液ダレや飛び散りが少ないので、生え際の白髪や、固まって生えている白髪にきちんと塗ることができます。

通常、クリームタイプはクシにつけて使います。

専用のコームが大抵一緒についているのがそれを使うと便利でしょう。

以上が部分染めで、2,3ヶ月たったら、次の全体染めをします。

このように上手に使い分けるなら、髪の毛の負担を減らし、色をきれいに保つことができます。

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